僕の会社ではIDカードが使われた社員証を使用していました。さて、このIDカードを出勤の際のゲートに使用すると言うのはどこの会社でもあるのではと思いますが、実は僕の会社では「クレジットカード」代わりになりました。例えば社員食堂などでも現金が無くともそのカードを支払い機にかざせば給与からの引き落としと言うかたちで好きなものを食べることが出来ました。さらに、休憩室の自動販売機などでも、電車などで使うIDカードのように、かざすだけで給与引き落としの形で飲み物を購入することが出来ました。また、使いすぎないようにとの配慮で、この引き落としの限度額は5万円までと言うかたちで決まっておりました。このようにすることで、食堂の混雑などを大幅に減らし、結果的に業務の効率化にも繋がったと言う話を聴いております。社員証のIDも進歩したのだな、と個人的には最初に見た時は驚きを感じました。

うちの会社の出入りに必須の社員証

私が働いている会社では、入社してすぐの研修の時に写真を撮り、すぐに社員証が交付されます。それがないと社内に入ることができません。駅の改札のようなゲートが入口にあるので、そこに自分の社員証をかざすと、ICチップが反応してゲートが開きます。帰宅する時も同じように、かざして帰ります。ランチを食べる時や銀行に行くときなど、会社から出るたびに持ち歩かなければならないので、面倒に思う時もあります。男性ならスーツのポケットに入れっぱなしにできますが、女性は毎日服も変わりますし、入れられるようなポケットもないので、バッグに入れたり出したりしないといけないのです。紐を付けて首からぶら下げるのは、落としそうで怖くてできません。万が一、社員証を忘れて出勤した場合などは、警備員さんが出してくれる出退勤簿のようなところに、自分の所属や名前を記入すると、持っていなくても出入りできます。

社員証で用いられることが多いストラップ

我々は携帯電話を持つときに、ストラップを利用するケースがあります。ネックストラップなどは、首から下げるタイプのものです。まずは首の周りに、紐を引っかける事になります。そして紐の先の方に、携帯電話を装着するというストラップなどがあります。携帯電話の落下防止には、ストラップはなかなか有用なものだと思うのですが。そのストラップというものは、社員証でもよく用いられているものです。社員証というのは、カード状になっているものです。そのカードを収納するための透明のケースがあり、そのケースを首からぶら下げるというパターンがとても多いのです。実際首からぶら下げると、カードを紛失する確率などは減ってくるようです。ですので多くの企業では、ストラップを用いて社員証を携帯するように義務づけているパターンなどが割と多く見られるわけです。

オリジナルの紙袋などが比較的安い値段で作れ、ロット数も少なめから対応しているので、利用しやすいです。 当社はオーダーメイドでオリジナルのパッケージを作ることの出来る会社で、対象エリアは全国となっております。 創業60年・ネット販売17年で500万点以上の実績があるヤマゲンで、オリジナルの紙袋、ビニール袋、紙箱などのやパッケージを作ってみませんか。 神奈川・名古屋・福岡からもアクセス可能です。 紙袋について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です